摩擦の怖さ


1072-baby-photo1

加齢に負けないハッピーエイジングを応援します
心と体に寄り添うセラピスト
リンパケアサロンc-classの大原智恵です

 

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます

 

 

今日は、お肌のお手入れのお話です

 

先日、テレビで肌年齢についての番組を見ていました

 

42歳・30歳・20歳の3人の肌年齢を調べました

 

どの方も、日焼け対策は万全、コラーゲンたっぷりの食事、毎日のパックでお手入れはバッチリでした

 

ですから、どなたも自信満々でした

 

でも、調べてみると年齢とほぼ同じの肌年齢で、違いは2、3歳差でした

 

あんなにお手入れしているのに、どうしてだろう?と思いますよね

 

簡単に言うと、摩擦なんです

 

触り過ぎというのでしょうか、過剰なお手入れが逆にお肌を傷付けているのです

 

上の図を見ると分かりますが、摩擦や過剰のお手入れのせいで、キレイにならんだ角質はバラバラになり、角質層は薄くなり、肌表面の皮脂膜がはがれて行き、水分がドンドン出て行ってしまいます

 

そして、外部のほこりや紫外線が肌の中に入ってきます

 

結果、乾燥肌や敏感肌そしてしわやたるみにもつながるのです

 

お客様にもよくお話しするのですが、まずクレンジングは優しくやって下さい

 

クレンジング=摩擦 です

 

そして、クレンジング剤はケチらずに、たっぷり使って下さいね

 

特に、目の周りの皮膚はとても薄いのです

 

毎日のアイメイク… それを落とすためのクレンジング

 

色素沈着は確実です

 

色素沈着を起こせば、それを隠そうともっとメイクは濃くなります

 

濃くなればクレンジングに時間がかかります → 当然、こする回数が増えます

 

悪循環ですよね

 

他の部分もそうです

 

シミが出来れば、隠そうとするのでドンドンメイクは濃くなります

 

時間のかかるクレンジングでお肌を傷付けてしまう

 

そこで、お客様には引き算メイクをおススメしています

 

引き算メイクは、メークアップアーティストのピカ子さんが推奨しています

 

厚塗りは老けて見えますし、お肌にも負担がかかります

 

老けないで、お肌に優しい引き算メイク

 

ピカ子さんのサイトが色々とありますので、ぜひ参考にしてみて下さい

 

さぁ、今日からこすらない優しいクレンジングやってみて下さい

 

お顔のお手入れも引き算ケアで良いと思うのです

 

ニキビ、シミ、どうしようと悩んだ時、美容液やパックをしてお顔に刺激を与えるより、そっとしておいてあげましょう

 

ビタミンやミネラルの豊富な食材を摂るなどして、体の中のケアをしてみましょう

 

体は食べ物から作られているのです

 

サロンでは、ホームケアのアドバイスもしています

 

お肌の状況に合わせたマッサージをしますので、安心していらして下さい

 

「しわ・たるみ・美肌フェイシャル」コースで元気なお肌を目指しましょう

 

ご予約お待ちしております

 

 

初回お試しコースはこちらです

image003

 

 

ご予約・お問合せはこちらです

image027